最終更新日:2026年8月20日
Slip(以下「本アプリ」)は、あなたのプライバシーを最優先に設計されています。本ポリシーは、本アプリが情報をどのように扱うかを説明します。
本アプリ本体は、あなたのクリップボードの内容や利用状況を収集・送信しません。行動分析(アナリティクス)、トラッキング、広告識別子の取得は一切行いません。App Storeとの通信は、商品情報の表示・購入・復元・購入状態の確認・レビュー依頼の表示のために発生することがあります。MetricKitの診断情報は端末内へ一時保存され、問い合わせ画面で毎回任意の添付に同意し、フォームの送信ボタンを押した場合に限り外部へ送信されます。
クリップボードの内容を外部へ送信することはありません。App Storeとの通信は、商品情報の表示・購入・復元・購入状態の確認・レビュー依頼の表示のために発生することがあります。これらの通信にクリップボードの内容は含まれません。
本アプリは、あなたがコピーした内容(テキスト・画像・ファイルなど)を履歴として保存します。これらはすべてお使いのMacの中だけに保存され、外部に送信されることはありません。データはアプリのサンドボックス領域に保存され、アプリを削除すると消去されます。
パスワードマネージャなどが「機密」と印を付けたコピー(業界標準のマーカー)は、履歴に保存しません。
本アプリが macOS へ求める許可は2つです。入力監視(呼び出しキー=修飾キーの2回押しを検知するため)と、キー送信(PostEvent)(選んだ項目を、いま使っているアプリへ ⌘V で貼り付けるため)です。本アプリは支援技術の API(Accessibility API)を使用しません。macOS はキー送信の許可を「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」の一覧に表示するため、許可の操作はそこで行いますが、これは支援技術の機能を利用していることを意味しません。キー送信の許可は任意で、許可しない場合は選んだ内容がクリップボードに入り、ご自分で ⌘V を押して貼り付けられます。いずれの許可も上記のためだけに使い、入力内容の記録や外部送信には一切使用しません。
本アプリは、あなたの情報を広告・分析・プロファイリングの目的で第三者へ提供・共有することはありません。第三者が関わるのは、あなたが自分の意思で問い合わせフォームを使った場合だけであり、その送信内容(任意で添付したスクリーンショットまたは診断情報を含む)はサポート対応のため第8項に記載した事業者(Tally/Google/Discord)を経由します。クリップボードの内容がこれらへ渡ることはありません。
本アプリは全年齢を対象としており(4+)、お子様から意図的に情報を収集することはありません。
本ポリシーは必要に応じて改定されることがあります。重要な変更がある場合は、本ページで告知します。
本アプリの設定画面から、お問い合わせ・フィードバックを送信できます。この機能をあなたが自分の意思で使った場合に限り、送信内容、任意で添付したスクリーンショット、任意で入力した返信用メールアドレス、およびサポートに必要な環境情報(OSバージョン等)が送信されます。端末内に診断情報がある場合は、「直近1件の診断情報を問い合わせに添付する」を任意で選択できます。この選択は問い合わせ画面を開くたびにオフであり、選択して送信ボタンを押した場合だけ診断情報が送信されます。選択しなければ、診断情報は送信されません。
保存する診断情報には、クラッシュ、フリーズ、高いCPU利用、過剰なディスク書き込みに関する技術情報、発生時刻、アプリ・macOS・Mac機種・CPUアーキテクチャの情報、および許可リストで縮小したコールスタックが含まれる場合があります。クリップボードの内容、問い合わせへ入力した文章、メールアドレス、ファイル内容、ファイル名・パス、スクリーンショット・画面録画、自由記述を含み得る例外理由・終了理由・仮想メモリ領域情報・生のメモリアドレスは含めません。端末内の診断情報は最大7日間、最大20件、合計1 MiBを上限として保存し、問い合わせ画面から削除できます。
送信内容の分類にGoogle Geminiを使用する場合、メールアドレスと診断情報はGeminiへの入力から除外します。添付された診断情報は、通常の問い合わせ本文を改変せず、Tally、Google Apps Script、Discordを経由して開発者向け通知の末尾へ追加されます。これらはサポート、不具合原因の調査、クラッシュ・性能問題の修正にのみ使用し、広告・マーケティング・行動分析・トラッキングには使用しません。
より早く不具合を修正するため、本アプリはAppleのMetricKitを使用して、macOSがSlipについて生成した診断情報を受け取ることがあります。アプリは許可リストで縮小した診断情報を端末内へ最大7日間一時保存します。診断情報は自動送信されません。問い合わせ画面で送信内容を確認し、添付のチェックをオンにし、フォームの送信ボタンを押した場合だけ、直近1件が問い合わせとともにTally、Google Apps Script、Discordを経由して開発者へ送られます。診断情報はGoogle Geminiの入力には使用しません。
本ポリシーに関するご質問は、お問い合わせフォームまでご連絡ください。