選んだ呼び出しキー(既定は Command)をすばやく2回押してください。画面の端から履歴のオーバーレイが開きます。
SlipはDockには表示されません。メニューバーのアイコンから設定や終了ができます。
Slip が macOS へ求める許可は2つです。
Slip は支援技術の API(Accessibility API)を使いません。 macOS がキー送信の許可を
「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」の一覧に表示するため、
オンにする操作はそこで行います。
キー送信の許可は任意です。オンにしない場合でも、選んだ内容はクリップボードに入るので ⌘V で貼り付けられます。
いずれの許可も上記のためだけに使い、入力内容を記録したり、外部へ送ることは一切ありません。
次の順でお試しください。
上記で解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
オーバーレイが開いている状態で、以下のいずれかで貼り付きます。
できます。Option+Shift+数字キーで離れた項目を選ぶ、Command+Shift+矢印キーで範囲を選ぶ、
あるいはマウスで複数選択してから Enter(またはドラッグ&ドロップ)してください。
選んだ順に貼り付きます。
残ります。テキストのほか、画像、動画やPDFなどのファイルもそのままの形で履歴に入り、
元のかたち(ファイルはファイル、画像は画像)で取り出せます。
できます。カードを右クリック →「カテゴリへ保存」、またはキーボードの Command+S で保存先を選べます。
保存した内容は履歴の流れで消えることはありません。
詳細設定の「出現位置」で、画面の上・下から出すよう選べます(横バー表示)。
左右(縦カラム表示)はPRO機能です。
詳細設定 →「表示言語」で English を選び、Slipを再起動してください
(メニューバーのアイコン →「終了」→ 起動し直す)。macOSの仕組み上、言語の切り替えは再起動後に反映されます。
送信しません。 コピーした内容は、このMacの中だけに保存されます。
Slipがあなたのクリップボードの内容を外部のサーバーへ送ることは一切ありません。
通信が発生するのは、あなたが自分でお問い合わせフォームを開いて送信したときだけです。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
残りません。 1PasswordなどのパスワードマネージャがmacOSに対して「機密(Concealed)」の印を付けてコピーした
内容は、Slipは履歴に保存しません(自動的に除外されます)。
同様に、アプリが「一時的(Transient)」「自動生成(AutoGenerated)」と印を付けたコピーも履歴に残しません。
(nspasteboard.org の業界標準マーカーに準拠しています。)
不要なカードは選択して削除できます。カテゴリごと削除することもできます。
(削除は取り消せませんので、確認ダイアログでご確認ください。)
無料版でも、日々の使い心地はそのままお使いいただけます。PROでは次の4つが解放されます。
| 項目 | 無料版 | PRO |
|---|---|---|
| 出現位置 | 上・下(横バー) | +左右(縦カラム表示) |
| カテゴリ数 | 3個まで | 無制限 |
| 表示するカード枚数 | 上下は6枚固定 | 拡張可能 |
| 履歴の保持 | 直近15件 | 無制限 |
PROは買い切りまたは月額プランから選べます。買い切りは一度の購入でずっと使えます。月額プランは自動更新で、解約は Apple Account の「サブスクリプション」から行えます。
はい。同じApple Accountであれば、詳細設定の「購入を復元」からPROを有効にできます。
返金はApple(App Store)が窓口となります。 アプリの開発者側では返金処理ができません。
お手数ですが、Appleの返金申請ページ https://reportaproblem.apple.com からお手続きください。
もし不具合が原因でお困りの場合は、返金の前に一度お問い合わせフォームからご連絡ください。
修正できる可能性があります。
お問い合わせフォームからお知らせください。
不具合のご報告の際は、どの画面で・何をしたら・どうなったかを書いていただけると、解決が早くなります。
アプリのバージョンやmacOSのバージョンは自動で添付されますので、ご記入は不要です。